マンガ学部客員教員 junaidaと人文学部卒業生 ミロコマチコさんが三越伊勢丹クリスマスのアートワークを担当

2014 年 12 月 10 日

マンガ学部客員教員 junaidaと人文学部卒業生 ミロコマチコさんが三越伊勢丹クリスマスのアートワークを担当

©2014 ISETAN MITSUKOSHI

マンガ学部客員教員 junaidaと人文学部卒業生 ミロコマチコさんが2014年度三越伊勢丹クリスマスキャンペーンのアートワークを手掛けました。

junaidaが手掛けた、三越のクリスマスキャンペーンは「NORDIC TALES」と題し、北欧の文学をテーマに、繊細なやさしいタッチで描かれています。
junaidaは個展や展覧会で作品を発表するかたわら、2012年より三越クリスマスのアートワークを3年連続で手がけており、クリスマスキャンペーンのイラストは作品集『NORDIC TALES』、『HUG』、『HOME』(いずれもサンリード)として出版されています。

ミロコさんが手掛けた、伊勢丹のクリスマスキャンペーンは「Life is a Gift」と題し、北欧の北方先住民族「サーミ」の世界をモチーフに、愛らしくダイナミックなタッチで描かれています。
ミロコさんは、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で、絵本デビュー。同作で13年、第18回日本絵本賞大賞を受賞。14年、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞するなど今注目の絵本作家です。

2014年度三越クリスマスキャンペーン「NORDIC TALES」Webサイト
http://mitsukoshi-christmas.jp/

2014年度伊勢丹クリスマスキャンペーン「Life is a Gift」Webサイト
http://christmas-journey.com/

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