グラフィックデザインコース教員 福岡南央子アートディレクションの『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』が出版

2014 年 12 月 2 日

グラフィックデザインコース教員 福岡南央子アートディレクションの『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』が出版

デザイン学部グラフィックデザインコース教員 福岡南央子がアートディレクションとデザインを手がけた『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』が出版されました。

本作品は、ライター・編集者・翻訳者の小柳 帝によって開催された映画講座をまとめた映画評論本です。講座に参加していた福岡がその面白さに魅せられ、もっと多くの方に体験してもらいたいと考えたのがきっかけで、自身の運営するwoolen pressより書籍化されました。スパイク・ジョーンズやミシェル・ゴンドリーをはじめ、現在第一線で活躍する、カルチャーや音楽にも強いつながりを持つ映画監督を中心に取りあげ、その文化的背景を明らかにしています。

書籍名:『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1』
著者:福岡南央子(woolen/アートディレクション・デザイン)、小柳 帝(著)
出版社:woolen press
発売日:2014年9月6日
価格:815円(税抜)

woolen press Webサイト作品紹介
http://woolenpress.tumblr.com/post/100078355725/1

グラフィックデザインコースは、2006年に開設。情報を整理する力、イメージをビジュアルに落とし込む力、クライアントとコミュニケーションを取れる力など、グラフィックデザイナーに必要な力をやしなうプログラムを用意しています。

京都精華大学 デザイン学部 グラフィックデザインコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/graphicdesign/

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