プロダクトコミュニケーションコース3年生が京都丹波・道の駅で発売される「七彩スイーツ」のパッケージをデザイン

2014 年 11 月 27 日

プロダクトコミュニケーションコース3年生が京都丹波・道の駅で発売される「七彩スイーツ」のパッケージをデザイン

デザイン学部プロダクトコミュニケーションコース3年生が、京都丹波2市1町にある道の駅7カ所で新たに発売されるオリジナルスイーツ「七彩スイーツ」のパッケージをデザインしました。
デザイン学部客員教員 吉田治英が担当する3年生の授業「プロダクトコミュニケーション8」で実施したこの取り組みでは、13人の学生が7種類のスイーツのパッケージデザインを行ったほか、商品のネーミング、販売方法などについても提案。「七彩スイーツ」は、11月30日(日)に亀岡市にあるガレリアかめおかで開催される「京都丹波EXPO2014」にてお披露目され、12月1日(月)以降、各道の駅で販売が開始されます。

オリジナルスイーツの開発は、京都丹波にある7カ所の道の駅と自治体等が協働し、地域ブランドの開発と地域の魅力の情報発信を目的とした「京都丹波・道の駅プロジェクト」の一環として行われ、京都丹波地域の食材を活かした特色ある18点のスイーツが完成しました。18点のうち、7点が本学との産学連携対象となり、学生たちがパッケージをデザインしました。

京都精華大学デザイン学部プロダクトコミュニケーションコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/productcommunication/

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