人文学部卒業生 髙谷昂佑さん監督・脚本作品「オシャレ番外地」が、3つの国際映画祭で上映

2014 年 9 月 29 日

人文学部卒業生 髙谷昂佑さん監督・脚本作品「オシャレ番外地」が、3つの国際映画祭で上映

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/
ドルビーデジタル/30分/©2014VIPO

人文学部卒業生 髙谷昂佑さんが監督・脚本を手がけた映画作品「オシャレ番外地」が、この秋にヨーロッパで開催される3つの国際映画祭RAINDANCE FILM FESTIVAL(イギリス/ロンドン)、CAMERA JAPAN 2014(オランダ/ロッテルダム)、ABERDEEN'S INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(イギリス/アバディーン)で上映されます。

「オシャレ番外地」は、文化庁による長編映画監督の育成支援の取り組みのひとつとしてVIPO(映像産業振興機構)が企画する文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」の実地研修で製作された作品です。オリジナルの脚本を35mmフィルムにて撮影・編集を行い、監督・脚本以外はプロのスタッフが手掛けました。
作品は、角川シネマ新宿と京都シネマにおいて期間限定で上映されたほか、福岡インディペンデント映画祭正式招待作品として出品されました。

また、2014年11月には、作品を収録したコンピレーションDVD/Blu-ray『New Directors from Japan』がイギリスの映画配給会社third window filmsからリリースされる予定です。

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