映像コース卒業生、在学生が「岡崎ときあかり プロジェクション・マッピングコンペティション」にて各賞を受賞

2014 年 9 月 24 日

「岡崎ときあかり2014 プロジェクション・マッピングコンペティション」において、芸術学部映像コース卒業生の古松嘉也さんの作品「榎木山」が最優秀賞を、映像コース3年生の島村 彰さんと奈須翔太さんのグループ作品「transitional age」が企業協賛賞をそれぞれ受賞しました。

「岡崎ときあかり プロジェクション・マッピングコンペティション」は、未来のアートまちづくりを見据え、映像を学ぶ学生やクリエイターからプロジェクション・マッピング作品を募集するコンペティションで、今年で4回目を迎えます。2014年9月20日(土)・21日(日)の2日間、京都市美術館前で応募作品が上映され、21日(日)に審査が行われました。

岡崎ときあかり2014 プロジェクション・マッピングコンペティション
http://www.kyoto-okazaki.jp/event/event20140918171822

京都岡崎魅力づくり推進協議会
https://www.facebook.com/kyotookazaki

映像コースは2000年に開設。「アートとしての映像表現」の旗を掲げ、「アートアニメーション」「ショートムービー」「メディアアート」の3つを表現軸として、専門的な知識と技術を4年間で身につけます。卒業後は、テレビやCMなどを制作する映像プロダクションに所属したり、映像クリエイターになるなど、あらゆる映像の分野で活躍ができるコースです。

京都精華大学 芸術学部 映像コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/videoandmediaarts/



古松嘉也「榎木山」

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