人文学部卒業生 エルノフィアンティ・ニネさん原作の映画『ラー・ターザン』がインドネシア映画祭にて上映

2014 年 9 月 12 日

人文学部卒業生 エルノフィアンティ・ニネさん原作の映画『ラー・ターザン』がインドネシア映画祭にて上映

人文学部卒業生のエルノフィアンティ・ニネさん原作の映画『ラー・ターザン』がシネマート心斎橋で開催される「インドネシア映画祭2014」で上映されます。

題名の「ラー・ターザン」はアラビア語で「悲しまないで」の意味。2011年に発刊された日本への留学経験者による短編集『ラー・ターザン・フォー・スチューデント』に収録されたノフィさんの作品を原作に、アルバイトをしながら、日本で学ぶという夢をかなえたインドネシア人女性の物語を、恋愛などの要素を交えて脚本化した作品です。

シネマート心斎橋で開催される「インドネシア映画祭2014」では、『ラー・ターザン』のほか、『ラブリー・マン』『ハビビ&アイヌン』が上映されます。

インドネシア映画祭2014

会期:9月13日(土)~15日(月・祝)
※上映スケジュールなど詳細はシネマート心斎橋Webサイトでご確認ください
会場:シネマート心斎橋

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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