プロダクトデザイン学科客員教員 鈴野浩一が会場構成を担当した「建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」が開催

2014 年 9 月 9 日

デザイン学部プロダクトデザイン学科客員教員 鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)が、LIXILギャラリー(東京)にて開催中の「建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」において会場構成を担当しました。

本展覧会は、ミラノを拠点に幅広い分野で活躍した建築家、デザイナー、画家そして編集者であるジオ・ポンティがデザインしたタイルが再現され、「イタリアモダンデザインの父」の建築表現を体感することができる展覧会となっています。
会場は「外壁」「内壁」「床」「窓」の4つのテーマを柱に、「軽さ」や「温もり」の空間が表現されています。

「建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」
会期:2014年9月4日(木)~11月22日(土)
※休館日 水曜日
会場:東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F

LIXILギャラリー「建築の皮膚と体温―イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」
http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002843.html

また、鈴野らはポンティデザインのタイルパターンの展開アニメーションを本展オリジナルで制作し、YouTubeにて短縮バージョンが公開されています。

【LIXIL】Gio Ponti Tiles「表情を変える建築の皮膚 床タイルのデザイン」
http://youtu.be/nAuH1vDAHII

京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/productdesign_dept/

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