「第60回 全関西美術展」にて日本画コースの卒業生が各賞を受賞

2014 年 7 月 1 日

「第60回 全関西美術展」にて日本画コースの卒業生が各賞を受賞

「第60回 全関西美術展」日本画部門において、芸術研究科博士前期課程修了生の小杉侑未さんが「全関西美術展賞 第二席」を、美術学部日本画専門分野(現・芸術学部日本画コース)卒業生の島本純江さんが「ターレンス賞」を受賞しました。

「全関西美術展」は、大阪の芸術振興を目的として1941年より開催されており、日本画、洋画・版画、彫刻、工芸、書といった美術のあらゆる部門が含まれた、地方におけるもっとも長い歴史を持った公募展です。

受賞者2名のほか、川口美由紀さん(日本画コース 4年生)、竹中友美さん、早田栄美さん(以上、芸術研究科 博士前期課程 1年生)、金山裕子さん(芸術研究科 博士前期課程 2年生)、堀川愛依さん(芸術研究科 博士後期課程 3年生)、楠本衣里佳さん、西山恵子さん(以上、芸術研究科 博士前期課程 修了)が入選を果たしています。
受賞、入選作品は、2014年6月24日(火)~7月6日(日)まで大阪市立美術館にて展示されています。

大阪市立美術館「第60回全関西美術展」
http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/60th-zenkansai/

ページトップへ