日本画コース卒業生・教員が「日春展」入選

2014 年 4 月 11 日

第49回日春展において、芸術学部日本画コースの卒業生・教員4名が入選しました。

日春展は、伝統ある日本画の新しい世代における発展を目的に、特に新進気鋭の作家に自由で独自の日本画研究作品の発表の場と批評の機会を提供するため、毎年春季に開かれている公募展です。

673点の応募作品の中から選ばれた入賞、入選作品は、4月14日(月)まで東京・松屋銀座で、5月9日(金)~14日(水)まで大阪・大丸心斎橋店で展示されます。なお、名古屋、福岡へも巡回展が予定されています。

【入選】
及川美沙(日本画コース 卒業)
大西健太(芸術学部 日本画専門分野 卒業)
島本純江(美術学部 日本画専門分野 卒業)
諏訪智美(日本画コース 教員)

日春展
http://www.nisshunten.jp/

京都精華大学 芸術学部 日本画コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/japanesepainting/

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