「第17回文化庁メディア芸術祭」受賞作品展にて卒業生の作品上映のほか、教員がシンポジウムに登壇

2014 年 2 月 10 日

現在開催中の「第17回文化庁メディア芸術祭」受賞作品展にて、アニメーション部門で優秀賞を受賞した、ビジュアルコミュニケーションデザイン専門分野卒業生 稲葉卓也さんの作品『ゴールデンタイム』のほか、アニメーション部門で審査委員会推薦作品に選出された、アニメーションコース卒業生 石田祐康さんの作品『陽なたのアオシグレ』が上映されています。

そのほか、アニメーション部門審査委員を務めるアニメーションコース教員 杉井ギサブローが「アニメーションと音の世界」と題したシンポジウムに登壇します。

受賞・審査委員会推薦作品上映会

アニメーション部門 短編プログラム A(50分)
優秀賞『ゴールデンタイム』稲葉卓也 ほか
日時:2月10日 (月) 13:25~14:15
   2月11日 (火) 15:25~16:15
   2月15日 (土) 10:30~11:20
   2月16日 (日) 14:15~15:05
会場:国立新美術館 3階 研修室 B

アニメーション部門 短編プログラム B-1(55分)
推薦作品『陽なたのアオシグレ』石田祐康 ほか
日時:2月11日 (火) 10:50~11:45
   2月14日 (金) 10:30~11:25
   2月15日 (土) 15:45~16:40
会場:国立新美術館 3階 研修室 B

アニメーション部門 短編プログラム D(70分)
優秀賞『ゴールデンタイム』稲葉卓也 ほか
日時:2月10日 (月) 10:30~11:40
   2月15日 (土) 14:00~15:10
   2月16日 (日) 10:30~11:40
会場:国立新美術館 3階 研修室 B

シンポジウム

「アニメーションと音の世界」

アニメーション部門功労賞を受賞したサウンドディレクター 柏原 満氏の仕事を、ご本人を交えて紹介します。さらに、柏原氏と細野晴臣(ポピュラーカルチャー学部 客員教員)がサウンドを手掛けた劇場アニメーション『銀河鉄道の夜』(原作:宮沢賢治)の監督、杉井ギサブローがモデレーターとして参加し、作品に生命感を与える音響効果に迫ります。

日時:2月14日(金)17:30~19:00
会場:国立新美術館 3階 講堂
モデレーター:杉井ギサブロー(アニメーションコース 教員)

第17回文化庁メディア芸術祭
http://j-mediaarts.jp/

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