怪談研究者 堤邦彦が怪談朗読公演を開催「秋の夜長に怪談はいかが?」

2016 年 9 月 9 日

京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:竹宮惠子)人文学部教員の堤邦彦が主宰する日本怪談研究と朗読講演の一座「百物語の館」が、怪談朗読講演「百物語の館 ~鬼在リノ月~」を開催いたします。今回は鬼や秋、更に秋にちなんで月や秋の夜長を連想させるような怪談を主に朗読し、古典や江戸時代の怪談話のほか、小説を題材にした創作怪談など、団体メンバー自ら語りの台本を作り上げ、現代に合った手法で百物語を再現します。

怪談朗読 百物語の館~鬼在リノ月
■開催日時:2016年10月5日(水)18:30開場/19:00開演
■公演時間:約60分+トークイベント約30分
■会場:京都市北文化会館 創造活動室
京都市北区小山北上総町49-2(キタオオジタウン内)
京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車1番出口すぐ
市バス「北大路バスターミナル」下車すぐ
■参加:チケット制 料金(前売1,000円/当日1,400円/65歳以上500円)※前売券の購入は公式サイトへ
■公式サイト:http://obakejb.web.fc2.com/

日本怪談研究と朗読公演の一座「百物語の館」について
京都精華大学人文学部教員・堤邦彦が主宰する団体。伝統的な作法を持つ「百物語」の舞台を蘇らせるとともに、古典や江戸怪談だけでなく小泉八雲や岡本綺堂の作品に基づく創作怪談、現代怪談など古今東西の怪談話を研究し、古く新しい形の百物語を披露します。この団体では江戸時代の怪談史や芝居・妖怪絵本の歴史についての文献調査を行った後、今昔物語や江戸時代の怪談話、近現代の妖怪話などをもとにした怪談を団体メンバーが語り用の台本に構成。語りの実演はもちろん、公演の空間演出、音響、広報活動までを学生、卒業生をはじめとした社会人が担当しています。

内容についてのお問い合わせ先
百物語の館 事務局:100mono@infoseek.com

お問い合わせ先

※ご取材いただく際は、事前に広報課までご一報ください

京都精華大学 広報課
606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

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