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デッサン・ドローイング講座

 この講座では主に木炭や鉛筆を用いて、デッサンの基礎的な技法に親しみながら学びます。木炭は、その特性を活かしてモチーフを面で捉え、明暗を表現することに適した画材です。とてもシンプルで力強い画面が描け、鉛筆よりも「描くこと」と「見ること」に集中出来る描画方法だと言えます。また、鉛筆は筆圧の強弱により濃淡の変化がつけやすく、繊細で柔らかい線から力強い描画まで多様な表現が可能です。今回のテーマは「秋」です。第1回目は秋深まる京都精華大学の構内で、飼育されている鹿や鳥類など動物を描くことに挑戦しませんか。2回目は、秋の草花を探して植物園に出かけ、風景画に取り組みましょう。最終回は秋にちなんだモチーフをじっくりデッサンします。

【受講者の持ち物】
描画材(鉛筆、木炭、パステル、色鉛筆など)、消しゴム、ねり消し、カッター、木炭またはパステル使用の場合(ガーゼ、食パン)、エプロン(汚れてもいい服装)
※描画材は自由ですが学外(植物園)では木炭は適しません ※あると便利な道具:羽ぼうき、スケール

  • 講師
    田中真吾(美術作家・芸術学部非常勤講師)
  • 定員
    15人
  • 受講料
    9,000円 (別途材料費 1,300円、植物園入園料・植物園までの交通費)
  • 日程
    全3回/土曜日/13:00〜16:30
    ▶ 第1回 10月28日 動物を描く(大学構内)
    ▶ 第2回 11月4日 風景を描く(京都府立植物園) ※現地集合・現地解散
    ▶ 第3回 11月11日 静物を描く(大学室内)
  • 会場
    京都精華大学/他 本学までのアクセスはこちら
  • works1
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田中真吾(美術作家・芸術学部非常勤講師)
たなか・しんご●京都精華大学大学院芸術研究科博士前期過程洋画専攻修了。火によって引き起こされる現象を取り入れた作品を制作。個展やグループ展で作品発表を行いつつ、京都精華大学で絵画、デッサンなどの指導にあたっている。

  • 公開講座ガーデンは、実技も講義も充実した、京都精華大学の生涯学習プログラムです。

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  • 伝統的な技法を体験する紙漉きや版画の講座から、デザインや手芸の講座まで。小学生向けのアート教室やマンガ教室も開催しています。

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