片桐ユズル+中川五郎 ギャラリートーク+LIVE Poetry reading / folk song

日程
2018年7月2日(月)
時間
18:00 ~ 19:30
会場
京都精華大学 清風館C-103
京都精華大学 ギャラリーフロール

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/past/2018/0608aspiration/index.php

詳細

※京都精華大学50周年記念展「アスピレーションズ―8つの扉」関連プログラム

Part 1 ギャラリートーク
Part 2 詩の朗読会・フォークソング〜LIVE !!!

本展出品者の片桐ユズル氏とフォーク・シンガーの中川五郎氏はこれまで様々なコラボレーションを行ってきました。お二人をお招きし、詩の朗読会とフォークソングを中心するライブを開催します。

片桐ユズル(Yuzuru KATAGIRI)
1931年東京都生まれ。
詩人。翻訳家。詩、意味論、ベーシック・イングリッシュとそれに基づいた英語教授法を用いて、50年以上教育に携わる。60年代から谷川俊太郎、アレン・ギンズバーグ、ゲーリー・スナイダー、ケネス・レクスロス他の現代詩人と交流し、現代詩の発展において大きな役割を果たした。ことばへの興味が、言語化以前の心身の動きを含みこむようになり、アレクサンダー・テクニークと出会う。JATS日本アレクサンダー・テクニーク協会代表。Kyoto Review編集長(1975~90年)。主な著書に『はじめてのにほんご』『片桐ユズル詩集』、主な訳書に『ボブ・ディラン全詩302篇(共訳、中山容)』など。本学では1973年から2001年に英語英文科、人文学部で教えた。

中川五郎 (Goro NAKAGAWA)
1949年大阪府生まれ。
60年代半ばからアメリカのフォークソングの影響を受け、曲を作り、歌い始める。68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代以降は小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などの翻訳も行う。近年の著作は『ディランと出会い、歌いはじめる』(SURE、2017)、訳書は『ブコウスキーの酔いどれ紀行』(河出文庫、2003)、『追憶のハリウッド '60s もうひとつのディラン詩集』(青土社、2010) など。



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