京都精華大学 芸術学部・大学院 芸術研究科 2015年度前期 公開連続レクチャー「アートはどこに行くのか?:アートと社会の未来を考える」Where Will Art Go – Exploring the future of art and society

日程
2015年5月30日(土) ~ 2015年7月27日(月)
会場
京都精華大学
※詳しくは下記をご覧ください

詳細

21世紀に入り、アートとそれを取り囲む世界は大きく変わりつつあります。アートの自立性の神話が解体してから久しく、また、社会の高度情報化・グローバル化において、アートは更なる混沌の中で拡散・消費される様相を呈しています。アートの価値は今後、その強度をどこに依拠し、どのような関係性の中で成立しうるのでしょうか。世界といかに接続し、新たな価値を切り開いていけるのでしょうか。
京都精華大学芸術学部・大学院芸術研究科は、世界のアートシーンで活躍する多彩なトップランナーたちを招く1年間の公開連続レクチャーを通して、アートのチカラとミライを考えていきます。

※本学学生のみならず、一般の方も聴講いただけます。事前申し込み不要、先着順です

■第1回 北川フラム
(大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ/瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)
「この時代に社会と人間に問うアートの意味」
日時:5月30日(土)14:30~16:00
会場:京都精華大学 対峰館1階 T-109

■第2回 李禹煥(リ・ウーファン)
(美術家/芸術学部 客員教員)
「芸術家であること」
日時:6月27日(土)16:30~18:00
会場:京都精華大学 黎明館2階 L-201

■第3回 塩田千春
(美術家/第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館代表作家)
「私のヴェネチア・ビエンナーレを語る」(仮題)
日時:7月27日(月)16:30~18:00
会場:京都精華大学 黎明館2階 L-201

2015年度前期プログラムチラシ [PDF:2.4MB]

【10月以降の予定】
国内外の注目講師がアートのミライについて語ります。日程等の詳細は9月発表予定。

ラース・ニッティブ(香港「M+」エグゼクティブ・ディレクター)
河合政之(ヴィデオアーティスト)×瀧健太郎(ヴィデオアーティスト)×小林康夫(哲学者/青山学院大学特任教授)
ほか

主催:京都精華大学 芸術学部・大学院 芸術研究科

問い合わせ先

京都精華大学 教務課
Tel:075-702-5244
E-mail:kyoumu@kyoto-seika.ac.jp



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