川俣 正 × 佐川晃司「30年ぶりの対話」

日程
2014年10月1日(水)
時間
17:00 ~ 18:30
会場
京都精華大学 本館3階 H-302

詳細

世界的に活躍をつづける美術家の川俣 正氏と、画家であり芸術学部洋画コース教員の佐川晃司は東京藝術大学で同じ時を過ごした同級生です。
今回はパリ国立高等芸術学院教授でもある川俣氏をゲストにお迎えし、佐川晃司との対談を開催します。旧知の仲である2人が、アーティストとして、また教員として追求をつづける芸術の本質について語ります。

川俣 正(アーティスト/パリ国立高等芸術学院 教授)

北海道出身。
28歳の時、ヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後もドクメンタなど、欧米を中心に活動し高い評価を得る。2005年には、横浜トリエンナーレの総合ディレクターを務める。現在はフランス、パリ国立高等芸術学院の教授であり海外でもっともよく知られている日本人アーティストである。 彼の仕事が関わっていく分野は、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ。

佐川晃司(画家/芸術学部 洋画コース 教員)

福井市出身。
東京藝術大学大学院美術研究科満期退学。1985年より京都精華大学に勤める。1992年、「近作展-10」(国立国際美術館)。2006年、佐川晃司「場からの創出」(豊田市美術館)。同年、「画家がいる場所」(小杉放菴記念日光美術館)。07年「DIALOGUES」(滋賀県立近代美術館)。13年「絵画意識」(galerie16)など、その他個展多数。一貫して絵画表現の本質を問う仕事を継続。

コーディネーター:島本 浣(芸術学部 教員)



ページトップへ