おいしい文字がある暮らし ~読み手と作り手の対話~

日程
2014年9月19日(金)
時間
18:00 ~ 19:30
会場
京都精華大学 春秋館1階 S-101

詳細

私たちが普段何気なく目にしている文字は、たとえ同じ言葉であっても「書体」の微細な違いによって意味や印象が変わるものです。そこには作り手のさまざまな想いがこめられています。
正木香子さんの『文字の食卓』『本を読む人のための書体入門』は、デザイナーのための専門書ではなく、読み手の目線から文字の味わい方について書かれた注目の著作です。
「おいしい文字がある暮らし」を楽しむ正木香子さんと、『本を読む人のための書体入門』を一緒に作ったフォントディレクターの紺野慎一さんに、お二人と縁の深い書体デザイナーの鳥海 修を交えた特別講義を行います。
書体を作る人・使う人、そして読む人。三者三様の立場から、文字を肴におしゃべり。それぞれの視点の違いや共通点とは?今日からあなたの「文字」を見る目が変わってしまうでしょう。

聴講自由。どなたでもご参加いただけます。

講師:
正木香子(文筆家)
紺野慎一(フォントディレクター)
鳥海 修(書体デザイナー、デザイン学部 客員教員)


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