12/21(土)公開座談会「現代アフリカカルチャーの現在地」開催

日程
2019年12月21日(土)
時間
13:30
※ 開場:13:30/開演14:00
会場
京都精華大学 対峰館T-109

詳細

アフリカの現代文化はいかにして作られてきたか。躍動的なアフリカの現代文化、そしてそれを生み出してきたアフリカ社会に注目する公開座談会を開催します。パネリストには、アフリカの文化を長年にわたり研究している3名の文化人類学者をお招きします。モデレーターは、本学学長でマリ共和国出身のウスビ・サコが務めます。
本イベントの報告は、後日発刊を予定している書籍に収録される予定です。
※ 予約不要・入場無料

パネリスト
和崎 春日(中部大学教授、名古屋大学名誉教授)
専門は文化人類学、民俗学。 主著『大文字の都市人類学的研究左大文字を中心として』。

鈴木 裕之(国士舘大学教授)
専門は文化人類学。 著作に『ストリートの歌:現代アフリカの若者文化』(2000 年)、『恋する文化人類学者:結婚を通して異文化を理解する』(2015 年)など。

川瀬 慈(国立民族学博物館准教授)
専門は映像人類学。 映像作品に『Room11, Ethiopia Hotel』(2006 年。イタリア・サルデーニャ国際民族誌映画祭にて「最も革新的な映画賞」受賞)等多数。 近刊の編著に『あふりこ- フィクションの重奏/ 偏在するアフリカ』(2019 年)、『ストリートの精霊たち』(2018 年)等多数。

モデレーター
ウスビ サコ(京都精華大学学長)
マリ共和国出身。専門はコミュニティ論 、 建築計画。

主催 京都精華大学 アフリカ・アジア現代文化研究センター(準備室)

フライヤーのダウンロードはこちら[PDF:337KB]

京都精華大学は、2021年4月に国際文化学部グローバルスタディーズ学科を新設する予定です。
そのなかの「アフリカ・アジア文化専攻」は、アフリカとアジアの文化や社会、歴史などを起点に、これからの時代のグローバル社会を考察し、理解を深める専攻です。
これまで本学が培ってきたアフリカ・アジア研究の土壌をさらに拡大し、これからのグローバル社会を見通す力を身につけます。



ページトップへ