学長 ウスビ・サコが「番組小学校創設150周年記念シンポジウム」に登壇

日程
2019年11月5日(火)
時間
14:00 ~ 16:00
13:30開場
会場
〒606-8501
京都府京都市左京区吉田本町
京都大学
百周年時計台記念館

詳細

学長 ウスビ・サコが「番組小学校創設150周年記念シンポジウム『伝統に今を織りなす学びのまち京都~多様化する現代に、より良い社会を創造する学び~』」に登壇します。
京都精華大学は「ダイバーシティ推進宣言」を発表し、「多様なバックグラウンドや属性を持つ人々が違いを受容し合い、対等に機会が開かれる」大学を目指しています。
本シンポジウムは京都市生涯学習市民フォーラムおよび、京都市教育委員会が主催し毎年開催されているもので、今回のキーワードも「ダイバーシティ(多様性)」となっています。

お申し込み方法等詳細は公式ページをご覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000258129.html

【シンポジウム パネリスト】

ウスビ・サコ
京都精華大学 学長
マリ共和国出身。1991年に来日し,2018年4月から現職。バンバラ語・英語等の他,関西弁にも堪能。
暮らしの身近な視点から,多様な価値観を認め合う社会のあり方を提唱。

柾木 良子 (まさき りょうこ)氏
京都市社会教育委員,
同志社大学 日本語・日本文化教育センター嘱託講師
女優として活躍。着物雑誌モデルの経験を生かし,各地で着物の魅力を伝えるために精力的に活動中。

松本 紘(まつもと ひろし)氏
京都市生涯学習市民フォーラム会長,
理化学研究所理事長,
京都市生涯学習振興財団理事長,
前京都大学総長
専門は宇宙科学・宇宙電波工学。
2016年から京都市生涯学習市民フォーラム会長を務める。

門川 大作(かどかわ だいさく)氏
京都市長
市民と共に汗する「共汗」と市民の視点に立った政策の「融合」をキーワードに,全国のモデルとなる市政改革を進める。


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