体罰をみんなで考えるネットワーク 冬のつどい2017「若いアスリートのための権利の章典」の多様な活かし方を考える

日程
2017年1月28日(土)
時間
14:30 ~ 16:30
※受付開始 14:00
※13:00~14:00の間、年次総会を行います
会場
龍谷大学 大阪梅田キャンパス研修室

530-0001
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト
オフィスタワー14階
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/

詳細

2016年の「体罰をみんなで考えるネットワーク」では、田村公江さんが翻訳された「若いアスリートのための権利の章典」(以後「権利の章典」と略)の概要を学ぶための集まりや、その内容をふまえる形で寸劇ワークショップなどを行いました。
この「権利の章典」には、多様な子どもたちが個々のペースでスポーツに参加し、その尊厳を保ちつつ、楽しみながらスポーツに取り組めるように、スポーツ指導者や競技団体などが守るべき子どもの諸権利が書かれています。
さて、この「権利の章典」に盛り込まれた内容は、子どもの権利保障の視点から、基本的にはスポーツの場面での子どもとおとなの関係を問い直すものです。
ですが、よく考えてみると、この「権利の章典」の趣旨は、学校や家庭、地域社会でのさまざまな子どもとおとなの関係にも当てはまることかと思います。
そこで今回の「冬のつどい」では、あらためてみんなで「権利の章典」を読み直し、その趣旨をスポーツの場面以外でも活かせる方法はないか、参加者のグループ討論なども交えながら考えてみたいと思います。

話題提供:住友 剛(人文学部 教員)
コメンテーター:田村公江(龍谷大学教授)

※申し込み方法など、詳しくは下記Webサイトをご覧ください

体罰をみんなで考えるネットワーク 冬のつどい2017
http://cap-j.net/archives/news/20170128_taibatsu



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