体罰をみんなで考えるネットワーク 冬のつどい2016(年次総会記念講演会)「桜宮高校事件から3年」

日程
2016年1月24日(日)
時間
14:00 ~ 17:20
※受付 13:45~
会場
龍谷大学 大阪梅田キャンパス研修室

530-0001
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト
オフィスタワー14階
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/
出演・出展者
住友 剛(人文学部 教員)ほか

詳細

私たちのネットワーク発足のきっかけとなった大阪市立桜宮高校での事件から、早いもので3年がたちます。
2012年12月、同校バスケットボール部の主将が顧問の体罰(実態は数々の暴力・暴言)を苦に自死するという悲しい事件の発生以後、学校及びスポーツ界でさまざまな体罰防止の取り組みが進められてきました。 では、このような体罰防止の取り組みの現状と、今後の課題はどこにあるのでしょうか。
今回の記念講演では、『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実』(朝日新聞出版、2014年)の著者・島沢優子さんをお招きし、もう一度あの事件をふりかえりながら、学校及びスポーツ界での体罰防止の現状と課題について、参加されたみなさんと共に考えてみたいと思います。

講師:島沢優子氏(フリーライター/『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実』著者)
コメンテーター:住友 剛(人文学部 教員/体罰をみんなで考えるネットワーク代表)

※申し込み方法など、詳しくは下記Webサイトをご覧ください

体罰をみんなで考えるネットワーク 冬のつどい2016(年次総会記念講演会)「桜宮高校事件から3年」
http://cap-j.net/archives/news/体罰をみんなで考えるネットワーク 冬のつどい2016



ページトップへ