第3回 都賀川水難事故から考える学習会「子どもを事故から守るために ―事故の原因と事故後の対応を考える―」

日程
2015年7月12日(日)
時間
13:30 ~ 16:30
会場
六甲道勤労市民センター 会議室E(5階)

657-0038
神戸市灘区深田町4丁目1番39号
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/rokkoumichi/

お問い合わせ
〈7 月28 日を「子どもの命を守る日」に〉実行委員会(谷口):090-2704-0546
出演・出展者
住友 剛(人文学部 教員)ほか

詳細

2008年7月28日、神戸市灘区の都賀川でゲリラ降雨による水難事故が起き、3名の子どもの命が失われました。
日常にどのような問題が潜み、重大な事故につながったのか?
事故後の対応によって問題がどのように変わるのか?
子どもをめぐる個別の問題の前後を検討することから、様々な問題を予防する方策を考えます。

講演内容:

「『熱中症事件』で息子を失って」
 宮脇勝哉氏(川西市立中学校 熱中症死亡事件の遺族)

「子どもの重大事故の検証と再発防止の『文化』をどのように創出するか?
 ――市民、組織、学問の3つの側面から考える――」
 住友 剛(人文学部 教員)

参加費:無料 ※資料代として200円
共催:神戸市立灘区民ホール



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