3.11後の建築・都市―建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?

日程
2015年3月13日(金) ~ 2015年3月14日(土)
会場

出演・出展者
山本理顕(デザイン学部 客員教員)ほか

詳細

2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は、東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらしました。震災から2年が経過し、被災地ではインフラの整備 、復興住宅の建設などの復興への動きがみられる一方で、失われた生活環境の再建に向けた計画の策定が本格化する時期を迎えています。

パリ・マラケ国立高等建築学校、Af­jADとの共同企画である本シンポジウムでは、被災地の現況及び復興計画を伝えることを目的に、日本人建築家・建築計画者 が各々取り組んでいる活動を発表し、フランス人専門家たちとディスカッションを展開します。

■3月13日(金)15:00~18:00
Conférences en anglais des architectes Kazuhiro Kojima et Riken Yamamoto
l’ENSA Paris-Malaquais
1 rue Jacques Callot 75006 , 5e étage

■3月14日(土)14:30~ ※約2時間
Colloque en japonais et en français (traduction simultanée)
Maison de la Culture du Japon
101 quai Branly 75015 Paris

3.11後の建築・都市―建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?
http://www.paris-malaquais.archi.fr/index.php?module=rub&rub=actualite&id_news=379&l=1



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