表現研究6P 展覧会

日程
2014年11月28日(金) ~ 2014年12月18日(木)
※休館日 日曜日
時間
11:00 ~ 20:00
※最終日は14:30まで
会場
京都精華大学 7号館2階 7-23ギャラリー、3階 元柏原えつとむ研究室
出演・出展者
小西創太、丹羽祥子、岡田ありさ、岡本 南、入江桃加、出野裕章、村上 優、山口玲加、伏見 渚、向井 梓(芸術学部 洋画コース 4年)
藤本真理(芸術学部 映像コース 4年)

詳細

本展は3つの展覧会を、共通の展示空間で3週に渡り魅せる試みです。
それぞれが自己の作品と、他者の作品への理解を深め、共に通じ合うテーマを導き出しました。

■「点という面の層」11月28日(金)~12月4日(木)

私という点をみるとき
私はすこし不安になる
私という面に立つとき
私はすこし強くなる
私と他者の層を知るとき
私はすこし救われる

小西創太、丹羽祥子、岡田ありさ、岡本 南

■「となりの神さま」12月5日(金)~11日(木)

情報化社会で、目にみえるものが全てだと思われる現代であるが、不思議な“何か”を感じる時がある。

人が今も昔も日々生きる中で出会う“何か”を、今回私たち四人は「神」という言葉に置き、それぞれに提示する。

入江桃加、出野裕章、村上 優、山口玲加

■「蓄積した実感」12月12日(金)~18日(木)

それぞれが心惹かれた
確かな実感を身体に蓄積する。

この積み重なった実感は
個々の中で涌き上がり、蘇ってくる。

この生きた実感を広げ、
新たに展示として示す。

伏見 渚、藤本真理、向井 梓



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