反体罰NPO・研究者連絡会 第2回大阪集会 すすめよう!子どもとおとなの「いい関係」づくり ~体罰容認意識をいかにのりこえるか~

日程
2014年1月13日(月)
時間
13:30 ~ 16:30
※受付 13:00~
会場
大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 401会議室

533-0031
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
http://www.skc-higashiyodogawa.jp/
出演・出展者
住友 剛(人文学部 教員)

詳細

体罰を苦にして、ひとりの生徒が自ら命を絶つという大阪市桜宮高校での悲しい出来事から、はや1年。この1年で体罰をめぐる状況の何が変わり、何が変わっていないのか。
これから体罰に頼らない教育実践を広げていくためには、学校の内と外で、どのような取り組みが必要なのか。参加者のみなさんとともに考えたいと思います。

■プログラム

【基調報告】
学校、スポーツと体罰:桜宮事件から1年
住友 剛(人文学部 教員/連絡会共同代表・関西)
【シンポジウム】
子どもとおとなの「いい関係」づくり ~体罰容認意識をいかにのりこえるか~
  • 「大学教育の現場から」 田村 公江(龍谷大学教授)
  • 「部活指導の現場から」 佐子 完十郎(公立高校教員/日本スクールソーシャルワーク協会副会長)
  • 「教育行政と人権啓発の経験から」 成山 治彦(大阪人権博物館理事長/大阪教育大学理事)
  • コーディネーター 神原 文子(神戸学院大学教授)
■参加申込
Faxまたはメールにて、名前、所属、連絡先をお知らせください。
Fax:0798-57-4122(CAPセンター・JAPAN)
E-mail:antitaibatsu2013@yahoo.co.jp
■参加費
1,000円 ※当日受付でお支払いください

問い合わせ先

京都精華大学 住友研究室
Tel/Fax:075-702-5254
E-mail:antitaibatsu2013@yahoo.co.jp



ページトップへ