【芸術実践と人権(12/14)】谷口洋幸「多様な性のあり方と人権」

日程
2018年12月14日(金)
時間
14:00 ~ 15:40
会場
ハートピア京都 4F 第4・5会議室
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
■地下鉄「丸太町」駅下車、5番出口(地下鉄連絡通路にて直結)
■京都市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」バス停下車、烏丸通り沿いを南へ
http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html

詳細

性はプライベートなこと、というイメージがあります。ところが、わたしたちが暮らす社会は、身分登録や社会保障、結婚や家族の保護を通じて、性については公にも扱ってきました。
世界人権宣言70 周年にあたり、多様な性のあり方という視点から、すべての人の自由や平等が実現されているか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

講師:谷口洋幸(金沢大学国際基幹教育院准教授)

※受講料:1,000円(当日受付にてお支払いください。ゼミ受講生は無料)
※事前申込制(定員150名/先着順に受付し、定員に達し次第申込を締め切ります)
※申込締切:2018年12月13日(木)

申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program07

■講師プロフィール
谷口洋幸/たにぐち ひろゆき●金沢大学国際基幹教育院准教授
中央大学大学院法学研究科博士後期課程を修了し法学博士を取得。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学比較法研究所助手を経て高岡法科大学法学部准教授、教授を務め現在、金沢大学国際基幹教育院准教授。ジェンダー法学会理事のほか人権啓発推進会議・性的指向と性自認の理解促進等に関する研究会座長など要職に就く。専門分野は、国際人権法、ジェンダー法学、ジェンダー・セクシュアリティで、研究課題はLGBT/性的指向・性自認をめぐる人権保障、国連の人権施策とジェンダー・セクシュアリティ。主な著書として、『セクシュアリティと法:身体・社会・言説との交錯』(編著)(法律文化社、2017年)、『性的マイノリティ判例解説』(編著)(信山社、2013年)ほか多数。

 

平成30年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



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