【芸術実践と人権・第5回(10/14)】松波めぐみ「障害のある人をとりまく人権課題」

日程
2018年10月14日(日)
時間
13:00 ~ 15:00
会場
キャンパスプラザ京都 4F 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
■地下鉄・近鉄・JR「京都」駅下車、徒歩5分
https://goo.gl/maps/XLaQZoSeMtz

詳細

近年、「アート」と「社会」との関係が注目を集め、議論され、様々な実践が試みられるようになってきました。しかし一方で、そのような実践の過程において、はからずもマイノリティを排除し、差別するような表現がなされたり、ある人々の人権を制限してしまう事態も発生しています。
本プログラムでは、そのような現在の状況をふまえ、すでにアートの現場で実務にあたっている方々、またこれからアートマネジメントに関わろうと考えている皆さん、またこの問題に関心をもつ市民の皆さんに「マイノリティや市民の人権や権利を視野に入れたアートマネジメント」を学んでいただける場を提供します。

各分野の一線で活躍する専門家から基本的な人権の知識を学ぶ講座の第5回では、障害者差別解消法、障害とジェンダー等をテーマに講演活動をされて来られた松波めぐみ氏をお招きし、障害のある人をとりまく人権課題について講座を行います。
ふるってご参加ください。

講師:
講師:松波めぐみ(立命館大学生存学研究センター客員協力研究員、京都精華大学・大阪市立大学・龍谷大学・関西大学 非常勤講師)

※受講無料
※事前申込制(定員150名/先着順に受付し、定員になり次第申込を締め切ります)

申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program05

■講師プロフィール
松波めぐみ/まつなみ めぐみ
立命館大学生存学研究センター客員協力研究員、京都精華大学・大阪市立大学・龍谷大学・関西大学 非常勤講師。 専門は人権教育、障害学。障害者差別解消法、障害とジェンダー等をテーマに講演活動を行う。編著に『障害のある先生たち-「障害」と「教員」の交錯する場所で-』(生活書院)、分担執筆に『セクシュアリティの障害学』(明石書店)等。

 

平成30年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



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