【芸術実践と人権・第2回(9/1)】日高庸晴「全国調査から読み解く性的マイノリティの人権課題」

日程
2018年9月1日(土)
時間
13:00 ~ 15:00
会場
ウィングス京都 2F セミナー室
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
■地下鉄「烏丸御池」駅下車、5番出口より徒歩約5分
■地下鉄「四条」駅、阪急「烏丸」駅下車、20番出口より徒歩約5分
https://www.wings-kyoto.jp/

詳細

近年、「アート」と「社会」との関係が注目を集め、議論され、様々な実践が試みられるようになってきました。しかし一方で、そのような実践の過程において、はからずもマイノリティを排除し、差別するような表現がなされたり、ある人々の人権を制限してしまう事態も発生しています。
本プログラムでは、そのような現在の状況をふまえ、すでにアートの現場で実務にあたっている方々、またこれからアートマネジメントに関わろうと考えている皆さん、またこの問題に関心をもつ市民の皆さんに「マイノリティや市民の人権や権利を視野に入れたアートマネジメント」を学んでいただける場を提供します。

各分野の一線で活躍する専門家から基本的な人権の知識を学ぶ講座の第2回では、宝塚大学看護学部教授の日高庸晴氏をお招きし、性的マイノリティの人権課題について講座を行います。
ふるってご参加ください。

講師:
日高庸晴(宝塚大学看護学部教授、日本思春期学会理事、厚生労働省エイズ動向委員会委員)

※受講無料
※事前申込制(定員100名/先着順に受付し、定員になり次第申込を締め切ります)

申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program02

 

平成30年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



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