ゲストに写真家の鷹野隆大|「芸術実践と人権-マイノリティ、公平性、合意について」開講

日程
2018年8月25日(土)
時間
13:30 ~ 16:30
概論|13:30〜14:45 講師 山田創平
対談|15:00〜16:30 鷹野隆大/あかたちかこ/ 山田創平
会場
ウィングス京都 2F セミナー室
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
■地下鉄「烏丸御池」駅下車、5番出口より徒歩約5分
■地下鉄「四条」駅、阪急「烏丸」駅下車、20番出口より徒歩約5分
https://www.wings-kyoto.jp/

詳細

近年、「アート」と「社会」との関係が注目を集め、議論され、様々な実践が試みられるようになってきました。しかし一方で、そのような実践の過程において、はからずもマイノリティを排除し、差別するような表現がなされたり、ある人々の人権を制限してしまう事態も発生しています。
本プログラムでは、そのような現在の状況をふまえ、すでにアートの現場で実務にあたっている方々、またこれからアートマネジメントに関わろうと考えている皆さん、またこの問題に関心をもつ市民の皆さんに「マイノリティや市民の人権や権利を視野に入れたアートマネジメント」を学んでいただける場として、講座、ゼミ、フォーラム、上映会+ダイアローグを実施いたします。

イントロダクションでは、本講座シリーズの概論と「性」「都市」「近代」をテーマに活動してこられた写真家の鷹野隆大氏を招き、トークを行います。
ぜひご参加ください。


出演:
鷹野隆大、あかたちかこ、山田創平

※受講無料
※事前申込制(定員100名/先着順に受付し、定員になり次第申込を締め切ります)

申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program01

写真:”07.04.09.#a37”(『毎日写真』より、2007年)
©︎Ryudai Takano
Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

 

平成30年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



ページトップへ