TERRENE ~音楽と陶芸の0から100~

日程
2016年12月18日(日)
時間
13:00 ~ 18:00
※開場 12:30
会場
京都精華大学 友愛館 Agora

詳細

「TERRENE ~音楽と陶芸の0から100~」は芸術作品が出来るまでの「過程」に注目するイベントです。「陶芸」と「音楽」、を融合させアクースモニウム(多次元立体音響装置)というサウンドを拡散する技術を使って陶芸を楽器として使い、陶芸実践において新たなパースペクティヴを獲得することを目的とします。

※入場無料

セッション1.
イベントのタイトルにもなっている[TERRENE]という言葉をテーマにした楽曲をアクースモニウムで演奏する。

セッション2.
陶器が完成するまでの過程を連想させる音を使った楽曲をアクースモニウムで演奏し、その楽曲から着想を得たアルベルト氏が粘土を使ったパフォーマンスを行うという即興的な内容。

【artis】
アルベルト・ヨナサン[Albert Yonathan Setyawan]
・1983 インドネシア バンドン生まれ
・2012 MFA, Visual Art Program, Bandung Institute of Technology
・2007 BFA, Ceramic Studio, Visual Arts Program, Bandung Institute of Technology
・2012~ 京都精華大学陶芸コース研究生として京都滞在中

[terrene]
"terrene(現世の、土の、世俗の)” という言葉自体は"earthly(この世の、地上の)”という陶芸の物質的な特徴を著すために一般に使われている言葉の類義語であり、"mundane(世界の、ありふれた)”という意味もあるし、精神的な意味よりも材質的なことを指すこともある。

[Acousmonium]
アクースモニウムとは、スピーカー(指揮者)のために作られた電子音響音楽をコンサートで発表するための多次元立体音響装置である。1974年にフランスの作曲家フランソワ・ベルが発案し、ドゥニ・デュフールとジョナタン・プラジェによってその演奏法が確立された。コンサート空間に自由に配置された複数のスピーカーを、ミキサー上のフェーダーの細かな操作によって、様々な音響空間を自由自在に表現することができる。

問い合わせ先

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部 音楽コース2年 益戸優
E-mail:m215z042@stu.kyoto-seika.ac.jp



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