Aki Onoda「Sound Art Workshop」

日程
2014年10月21日(火)
時間
18:30
会場
京都精華大学 友愛館4階 Y-005

詳細

10月21日(火)18:30から、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部にて、ニューヨーク在住のサウンドアーティスト、恩田晃さんのパフォーマンス&ワークショップを行います。
聴覚芸術の枠におさまらない恩田さんの活動は、広く他領域の表現を追求する学生やアーティスト、研究者にも刺激的なものです。
ワークショップの内容は、サウンドアートに関する文脈の共有やそれに対する恩田さんのアプローチ、国外の、文化の異なる場所で創作活動をしていくうえでのヒントやアドバイスなど、かなり充実したものになりそうです。

当ワークショップはどなたでも無料で参加できますが定員制です。ご予約はFacebookのイベントページで参加意思を表明するか、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部のツイッターアカウントにて。先着順で受け付けます。

恩田 晃
音楽家、美術作家、パフォーマー。1967年、日本に生まれ、現在はニューヨーク在住。80年代からカセット・ウォークマンで日記のように録り溜めたフィールド・レコーディングを使う「カセット・メモリーズ」プロジェクトがよく知られている。音楽、映像、美術にまたがる幅広い分野で、メディアを縦断する活動を精力的に行っている。主なプロジェクトとして、前衛映画の巨匠ケン・ジェイコブスとの「ナーバス・マジック・ランタン」、マイケル・スノウ、アラン・リクトとの即興演奏トリオ、美術作家ラハ・レイシニャとのコラボレーション、サウンドアートの鈴木昭男とのサイトスペシフィック・ハプニングなど。ニューヨークのキッチン、MoMA PS1、パリのポンピドゥー・センター、カルティエ・ファンデーション、パレ・ド・トーキョー、ロンドンのICA、マドリッドのラ・カサ・エンセンディーダなど、世界各地のフェスティバル、芸術センターに頻繁に招待され、パフォーマンス、上映、展示を行いつづけている。

http://www.akionda.net/



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