海外フィールドプログラム<台湾>公開シンポジウムと講演会

日程
2017年7月8日(土)
時間
13:30 ~ 16:30
会場
京都精華大学 対峰館1階 T-109
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください
※地下鉄「国際会館」から大学まではスクールバスを運行しています


詳細

本学の海外フィールドプログラム〈台湾〉の授業の一環として、例年、『旅の指さし会話帳台湾』の著者である台湾在住作家の片倉佳史氏を講師に迎え、講演会を開催しています。今年は「芸術系学生のためのフィールドワークプログラムの構築」をテーマとして学長指定課題研究(教学改革を推進するための研究)に選定されました。そこで今年度は、講演会の前座に「アートスポットとしての台湾」というテーマで、ミニシンポジウムも開催します。シンポジウムでは、『台湾に残る日本鉄道遺産』や『音鉄』の著書ある片倉佳史氏が台湾の鉄道の歴史と文化を交えお話しします。本学教授小松正史氏は、京都丹後鉄道 車内チャイム・駅メロディを作曲し、このたび丹後鉄道のBGMCD「丹後メロディ」をリリースしました。実際の音源(駅メロ)などを視聴し、サウンドスケープ(音風景)の観点から鉄道文化の楽しみ方に花を咲かせます。
事前申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。

プログラムスケジュール

■シンポジウム
13:30~14:20

テーマ:
アートスポットとしての台湾
~台湾音鉄ワールドとサウンドエスケープ~
パネリスト:
片倉佳史(台湾在住作家)
小松正史(人文学部 教員)
コーディネーター:
是澤範三(人文学部 教員)

■講演会
14:30~16:30

演題:
台湾をより深く知るために
~現地在住作家の取材メモ~
講師:
片倉佳史(台湾在住作家)
HP台湾特捜百貨店運営。著書に『旅の指さし会話帳』『台湾に生きている日本』『音鉄』など多数。

「海外フィールドプログラム<台湾>公開シンポジウムと講演会」チラシ[PDF:361KB]

片倉佳史氏 Webサイト
http://katakura.net/

小松正史 Webサイト
http://www.nekomatsu.net/

問い合わせ先

京都精華大学 人文学部 是澤範三研究室
Tel:075-702-5225



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