SOUNDやろうぜ
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Exhibition - 展覧会 -

基本情報

SOUNDやろうぜ

会期:2019年8月23日(金)~8月31日(土)
開館時間:11:00~18:00
休館日:8月25日(日)
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
主催:SOUND野郎ズ

概要

SOUND野郎ズは、京都精華大学のポピュラーカルチャー学部の学生を対象に、「SOUNDやろうぜ」と題したワークショップを放課後に開催しています。本展ではワークショップ「SOUNDやろうぜ」の活動紹介として、学生たちによる成果物や記録映像を中心に展示し、ポピュラーカルチャー学部内で通常の音楽活動とは異なる視点で活動している学生や教員、さらに音に関わる活動をしている学外の作家を招待しました。
数人規模のワークショップから学内の動き、そして学外の実践へと展示する領域を広げ、音を使った表現の多様な側面を示すことで、鑑賞者が音を使った表現の楽しさや面白さに気づき、「自分もSOUNDやりたい!」と思っていただければ幸いです。

関連プログラム

クロージングイベント
出品作家と京都精華大学の学生を交えたライブイベントを開催いたします。
日時:8月31日(土)14:00~18:00
会場:京都精華大学ギャラリーフロール 2階
入場料:自由料金制

出品作家

上田真平 UEDA Shimpei
1992年生まれ。日本大学芸術学部音楽学科卒業後、情報科学芸術大学院大学へ入学。2017年同大学院修士課程修了。スピーカーやレコードをモチーフとした作品を制作し、音響メディアと音楽文化との関わりについて考察を行う。
NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)にて、テクニカルスタッフとして業務を行う傍ら、東京を拠点にするバンド、Group2のベーシストとしても活動。


≪+/-≫ 2019年

具志堅裕介 GUSHIKEN Yusuke
沖縄県出身。琉球大学美術教育専修卒業。情報科学芸術大学院大学修了。
主にサウンドアート、サウンドデザイン、トラックメイクなど。「音をきくこと」を大きなテーマとしており、「音をきく」という体験の可能性をひろげること、それぞれが持つ「聴覚的フレーム(=音のきき方の型)」を意識させること等に重きをおいて制作・活動する。
主な展覧会として、「エマージェンシーズ!031《ミキキキキミミ》具志堅裕介」(ICC、2017年)、「平成colling」(Lumen gallery、2019年)等。

カズヒデ KAZUHIDE
福岡出身。現在情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に在学。視覚生理学や色彩学、映像史の分野を知識材料として活用し、限られた映像のプラットフォーム外への映像体験の拡張を目指した作品制作を行う。修士研究では、編集作業など映像の仕組みにフォーカスしたパフォーマンスやインスタレーションを実験的に制作。その仕組みの“わかりやすさ”を「くだらないいもの」と言い表し、ユーモアを持った作品として出力する。
その他、ロゴ等のグラフィックデザインやVJ、ワークショップデザインなど視覚効果を扱うものを幅広いメディアで制作する。


≪おとよこならび≫ 2019年

Yüiho Umeoka
1995年神戸生まれ。2018年京都精華大学卒。自主上映団体「Calling」主宰。
“デジタル時代におけるアナログ技術の可能性”をテーマに作品を制作している。関西を中心にイベント、展示企画にスタッフとして参加。プログラミングと映像を用いた作品の製作、メディアオーサリング、小規模イベントの映像/音響オペレーター、自主上映会の企画など幅広く活動を行なっている。展示・上映会履歴として「元町芸術高架下大学 メディア構築学科OPEN CAMPUS 2018」、「 岡みちこ(テキスタイル)+yuiho umeoka(映像) 」展、「Invisible 2019 浮遊するかたち・交差する光」、「イメージフォーラムシネマテークNo.1019『平成Calling in TOKYO』」企画

https://yuiho-umeoka.tumblr.com/

RAKASU PROJECT.(落晃子) RAKASU PROJECT. Akiko Ochi
広島大学大学院学校教育研究科音楽教育専攻修了。大学で教鞭をとる傍ら、活動名「RAKASU PROJECT.」として電子音響音楽、商業音楽、実験音楽、即興音楽アーティストとの共演、ダンスや書道家、伝統音楽とのコラボ、各種センサーを使用したフィジカルコンピューティングパフォーマンスや、サウンドインスタレーション制作など、幅広い活動を展開している。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部准教授。

https://www.facebook.com/rakasu.project/


「湯呑ミン」 写真撮影:山口俊也

はやぶさ もも HAYABUSA Momo
1996年京都府生まれ。実家の近くにで鉄道路線があることや、祖母に近くの駅まで電車を見に連れていってもらってたこともあり、幼い頃から鉄道に興味を示す。2015年4月、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コースに入学。楽曲制作から、音楽理論、音楽イベントの企画・運営、レコーディングなど音楽に関する様々な事柄を学ぶ。なかでも、フィールドレコーディングやサウンド加工に興味を持ち、それらを用いた作品を今後も制作していきたいと考えている。


「リアルな鉄道走行音制作」2018年

kubotalian
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部ポピュラーカルチャー学科音楽コースの4回生。奈良出身。主に作曲とインタラクティブアートについて学んでおり、遊びと音楽、楽しさをコンセプトに作品を作成中。

SOUND野郎ズ SOUND YARO's
水曜日の放課後に開催されるワークショップ「SOUNDやろうぜ」に参加する京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の学生を中心とした集団。音を使ったワークショップや作品制作のトレーニングを行う。
企画展「自由の場所」での学内展示のために実施された「スキマワークショップ」を前身とし、2018年4月にワークショップの名称を「SOUNDやろうぜ」に変更して「SOUND野郎ズ」を結成。

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