「工芸とデザイン―伝統の再解釈、手仕事の現在地―」「京都の伝統産業実習報告展」/11月23日(月・祝)~12月4日(金)
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京都精華大学ギャラリーフロール > 展覧会 > 「工芸とデザイン―伝統の再解釈、手仕事の現在地―」「京都の伝統産業実習報告展」

Exhibition - 展覧会 -

基本情報

「工芸とデザイン―伝統の再解釈、手仕事の現在地―」
「京都の伝統産業実習報告展」

会期:2015年11月23日(月・祝)~12月4日(金)
休館日:日曜日
開館時間:11:00~18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール

概要

京都精華大学では、「21世紀鷹峯フォーラム」の一環として、『工芸×デザイン』をテーマに現代生活における伝統工芸のあり方を提示する特別展示を行います。古いと考えられがちな伝統産業の新たな展開に、わくわくとした期待を感じていただけたらと思います。

「工芸とデザイン―伝統の再解釈、手仕事の現在地―」
京都の伝統工芸を現代的なデザインで再解釈し、意欲的な製品を発表する企業・組織に焦点を当て、その代表的な製品の展示を行います。本展は、伝統的な手仕事にデザインを掛け合わせて新しい価値を創造する職人・デザイナー・ディレクターを紹介し、2015年時点の京都における、その活動の記録を目的としています。

「京都の伝統産業実習報告展」
京都精華大学で1980年より実施している、京都の伝統産業に携わる工房・企業の現場に弟子入りして学ぶプログラム「京都の伝統産業実習」の成果報告展です。染織、和紙、京版画、竹・木工芸、金工芸、文化財修復、京造園などの様々な分野の実習先で学んだ技術を活かし、53名の芸術学部・デザイン学部生がデザイン・制作した作品を展示します。

関連イベント

トークセッション「工芸とデザイン」

京都の伝統工芸は、千数百年の伝統を引き継いでいますが、京仏壇・京仏具のように生活文化を啓蒙すべく伝統を守り育てるタイプの業種と、現代の生活スタイルに合わせた製品企画をすべき京漆器や、京焼・清水焼、木工芸のような業種があります。今回、現代の生活文化に合わせ、伝統的素材と伝統的技術を用いながらデザイン展開をされている工房の経営者や職人の方々を招き、シンポジウムを開催し、現代生活における伝統的工芸のあり方を探ります

日時:2015年12月4日(金)13:00~15:00
会場:京都精華大学 友愛館アゴラホール
ゲスト:金谷 勉(有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役/クリエイティブディレクター)/杉本節子(料理研究家/エッセイスト/公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)/中川周士(中川木工芸 比良工房 主宰)/山中源兵衛(清課堂七代目当主)

http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/event/lecture/2015/12/04/35022/

「KYOTO DESIGN×CRAFTS FAIR」

京都の伝統的な工芸や物作りに、現代の感性とアイデアを加えた商品をkara-Sセレクトによって紹介します。普段の生活に取り入れたくなる、デザイン性の高い商品をそろえました。

会期:2015年12月1日(火)~6日(日)11:00~20:00
会場:京都精華大学 サテライトスペースkara-S

http://www.kara-s.jp/gallery/20151201_kyoto_design_crafts_fair.html

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