コレクション*テーマ展示4「点と線 | dots and lines」/12月6日(火)~2012年1月21日(土))
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京都精華大学ギャラリーフロール > 展覧会 > コレクション*テーマ展示4「点と線 | dots and lines」

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基本情報

コレクション*テーマ展示4「点と線 | dots and lines」

会期:2011年12月6日(火)~2012年1月21日(土)
休館日:日曜日・2011年12月22日(木)~2012年1月5日(木)、1月9日(月・祝)、1月13日(金)、1月14日(土)
開館時間:10:30〜18:30
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール常設展示室
主催:京都精華大学
同時開催:Stone Appreciation(12/6~12/21)I.P.P. ♯0 「風景の逆照射」常設展示 ジョルジュ・ルオー 版画集『悪の華』(12/6~12/21)

概要

たとえば「星座」のように、奥ゆきを持った「点」を「線」でむすぶことにより、わたしたちはそこにあるかたちを見いだしています。またこの展示のタイトルになっている『点と線』というと、松本清張の「佐山」と「お時」や時刻表を思い浮かべた人もいるかもしれませんが、物事を「点」と「線」で捉えることを、人間はときには無意識のうちにしているのでしょう。

この展示では「点と線 | dots and lines」をテーマに、京都精華大学のコレクションをご紹介します。身のまわりや風景の中にある「点」と「線」を見いだしたり、また目に映っているあるイメージが、たくさんの「点」や「線」によってできていることを発見したりしながらおたのしみください。

ヴァシリー・カンディンスキーの「川はいつ終わって、海はいつ始まるのか」という言葉のように、「点」が並んで「線」となったり、「線」が集まって「面」となったりするそれらは、はっきりしているようであいまいです。またあなたが書いた/描いたひとつの「点」あるいは「線」は、心や頭の中のなにかが目の前にあらわれたときの最初の存在であるといえるかもしれません。

この展示が、そんな「点」と「線」という存在に、目を向けるきっかけになればうれしいです。

出品作品

制作者名 題名 制作年
李禹煥
点より 1
1977
李禹煥
点より 2
1977
李禹煥
線より 3
1977
李禹煥
線より 4
1977
赤瀬川原平
大日本零円札
1967
鮎沢まこと
ハリキリ絵A
1984
鮎沢まこと
ハリキリ絵B
1984
二階堂正宏
幸福論[21] 点々・・・
 
黒崎彰
星の神話・射手座
1973
黒崎彰
星の神話・山羊座
1973
田中直一コレクション
染の型紙 1-224 囲碁盤
 
田中直一コレクション
染の型紙 5-160 水玉模様
 
田中直一コレクション《染の型紙 5-160 水玉模様》

田中直一コレクション《染の型紙 5-160 水玉模様》

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