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Power of Art Exhibition「アートの力」展-6人のアーティストたち

アートには力がある。
我々の情に刺激を与え、感動を生み出す。
それは、我々の持つ意志や知識に更なる刺激を与え、我々を「生きる」ことから「活きる」ことへ導く。
現代社会の多くの人々は、活きることを忘れてはいないだろうか。
また失ってはいないだろうか。

本展では、クリエーター教育機関内にあるギャラリーから“アート力”を発進し、来場者・出展者共に刺激を与え合える場を試みる展覧会である。 分野の違う異なった視点を持つ6人による新たなアートへの提言。 それぞれのアート観による刺激をご堪能下さい。

本展キュレーター  賀門利誓

作品画像
  1. 賀門利誓(カモントシチカ)
    大阪生まれ。京都精華大学テキスタイル専攻。
    2008年にアートやデザイン活動を行う団体「NORUKA」を立ち上げ、京都画材まつり2008にて京都市勧業館でファッションショー、ワークッショップを行うなど京都を拠点に活動を展開している。
  2. 北下弘市郎(キタシタコウイチロウ)
    1986年大阪生まれ。京都精華大学立体造形専攻。
    制作の傍ら写真も勉強中で、他人のポートフォリオ用の撮影等も行いながら、立体と写真との関係を模索中。「NORUKA」のショー演出も担当している。
  3. 春名ゆま(ハルナユマ)
    1988年神戸生まれ。京都精華大学に入学。立体造形専攻。
    2009年、枯れ木又プロジェクトに参加し、越後妻有アートトリエンナーレでは「体操服プロジェクト」を行う。
  4. 松原 成孝(マツバラ ナリタカ)
    1988年北海道生まれ。京都造形芸術大学総合造形学科。
    プロジェクトチーム「yin・yang」に所属。写真と映像を使ったインスタレーションを行う。10月19日から京都のギャラリーマロニエで作品を展示。
  5. 松見拓也(マツミタクヤ)
    1986年神戸生まれ。美容学校を卒業後、京都精華大学に入学。グラフィックデザイン専攻。デザインを学ぶ一方、ホーメイ、ディジュリドゥなどの倍音に目覚める。
    GRL KYOTO(http://grlkyoto.net/)として、街を取り戻す活動を行う。
  6. 藤井 MARY(フジイマリー)
    1989年京都生まれ。京都市立芸術大学作品展油画専攻。