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杉本 昌裕

SUGIMOTO Masahiro

芸術学部
専門分野
美術科教育/日本画

経歴・業績

1978年東京藝術大学日本画専攻卒業、1980年同大学院修了、1984年東京都中学校教員、1986年高等学校教員、1997年東京都教育委員会指導主事、2002年文化庁芸術文化調査官、2004年跡見学園女子大学文学部助教授、准教授、教授となる。その間2009年から教職課程主任教授(~2016年)。2016年~2018年は跡見学園中学校高等学校長(兼務)を経て、2019年度より本学特任教授。主な著書等『高等学校学習指導要領(平成10年)解説芸術編』『はなまるげんき「すぐはじめられるいきいき塗り絵・いつか見たあの切手」』『「教職実践演習」-2年目までの成果と課題-(私立大学の特色ある教職課程事例集Ⅱ)』。主な展覧会等『東と西の間でvol.1~3』『終わりのない絵コンテ』『みる・つくる・わかる展』など。東京藝術大学美術教育研究会会員、日本教育学会会員、日本美術家連盟会員。

メッセージ

「美術科教育に役立つことは!」絵を描くこと・ものをつくることを粘り強く続けてきた経験とマンガやアニメーション、映画、音楽など様々な芸術にふれてきたことです。「二足のわらじをはく」から「何足ものスニーカーを履き分ける」チャレンジ精神を必要とするのが現代社会。美術科教員の役割は、美術や芸術、文化を楽しみ、それを次の世代へ繋げていくことです。映画『ボヘンミアン・ラブソティー』のラスト20分の感動が年代を超えて受け入れられたように、美術の楽しさを共有できる学び合いを工夫していきましょう。

作品・著書・研究活動など

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