10/18[木]植原 亮輔(クリエイティブディレクター、アートディレクター)、渡邉 良思(アートディレクター)「木はクリエイティブの象徴。一本ずつ丁寧に木々を育てやがて森にしていきたい」

「D-BROS」のプロダクトデザインや「une nana cool」「PASS THE BATON」のアートディレクションなど、話題をさらったさまざまな仕事を手がけてきた二人の今までとこれからについて。

講師 植原 亮輔(クリエイティブディレクター、アートディレクター)
渡邉 良重(アートディレクター)
日時 2012年10月18日(木)16:20 ~ 17:50

プロフィール

植原 亮輔 │ ウエハラ リョウスケ

植原 亮輔

1972年札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部デザイン科(テキスタイル)卒業。TOKYO's TOKYO、gredecana、FACEなど、 CI、VI、ブランディング、広告等を手掛ける。年間を通しグラフィックを制作するTHEATRE PRODUCTSの仕事では2009年第十一回亀倉雄策賞を受賞。

渡邉 良重 │ ワタナベ ヨシエ

渡邉 良重

山口県生まれ。山口大学卒業。アートディレクションの他、自身が描く絵によって世界観を広げ、イギリス・リバティ社のテキスタイルデザインや、ジュエリーのパッケージ等も手掛ける。2004年に内田也哉子氏と出版した絵本『BROOCH』(リトルモア)は、世界の主要アワードで高い評価を得る(NY ADC・GOLD、ONE SHOW DESIGN・GOLD)。

共に長年勤めたDRAFTを経て、2012年1月にキギを設立。今年5月にギンザ・グラフィック・ギャラリーで「キギ展」が開催され、作品集『キギ』(リトルモア)を刊行。クレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館10周年記念展「庭をめぐれば」に作品「時間の標本」を出展。
「キギ」http://ki-gi.com