6/2[水]津田 大介(メディアジャーナリスト)「ソーシャルメディア時代の情報発信・クリエイティブ」

ソーシャルメディアを起点としたアフリカ・イスラム世界での革命や米国や日本で起きているさまざまな事象。これらから読み取れるソーシャルメディアが我々の生活に与える影響を分析しつつ、ソーシャルメディア時代を生きる我々が今後どのように情報発信、創作活動を行うべきか考える。

講師 津田 大介(メディアジャーナリスト)
日時 2011年6月2日(木)16:20〜17:50

申し込み 不要(無料・先着順)
会場

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京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-702-5391
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

プロフィール

津田 大介 │ TSUDA Daisuke

津田 大介 TSUDA Daisuke

1973年東京都生まれ。メディアジャーナリスト。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。IT・ネットサービスやネットカルチャー、著作権問題、コンテンツビジネス論を専門分野に執筆活動を行う。2002年に個人運営のブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、ジャーナリスト活動を開始。2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会下の小委員会で専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。ネットニュースメディア「ナタリー」の設立・運営にも携わる。一般社団法人インターネットユーザー協会代表理事(2009~)。特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム副理事長(2010~)。主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『Twitter社会論』(洋泉社)など。共著に『CONTENT'S FUTURE』(翔泳社)、『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)、『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社)など。

音楽配信メモ http://xtc.bz