5/26[木]木皿 泉(脚本家)「日常の中のファンタジー」

砂漠には、強い風に吹かれて飛んできた草や花の種がいっぱい詰まってるそうです。だから何かのかげんで雨が降ると、その雨雲の下だけ、それは様々な植物が一斉に芽吹き花をつけるそうです。一見、味気ない日常生活の中にも、思いもよらぬ宝物(ファンタジー)が詰まっているものです。スコールとまではいきませんが、天気雨ぐらいは皆さんの上に降らせれば、と思っています。

講師 木皿 泉(脚本家)
日時 2011年5月26日(木)16:20〜17:50

申し込み 不要(無料・先着順)
会場

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京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-702-5391
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

プロフィール

木皿 泉 │ KIZARA Izumi

木皿 泉 KISARA Izumi

男女ユニットの脚本家。男は1952年、女は1957年生まれ。二人は夫婦で、現在は神戸市に在住。女の方は、京都精華大学がまだ短期大学だった時の美術科染織コースを卒業。主な作品に、テレビドラマ『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』(ともに日本テレビ)など。