大我「I GOT JAZZ 〜本物の継承 〜」

日時:12月2日(土)
   14:00〜16:00
会場:京都精華大学
費用:無料
申込:不要(先着順)

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プロフィール

大我 TAIGA
ロン・カーター、トニー・ウィリアムスのリズムセクションに憧れ、5歳から西代一博に師事しドラムを始める。
京阪神、東京でセッションライブ乱入を繰り返し、05年5月(6歳)に、関西及びUSAで著名な大御所ベーシスト西山満氏とハーレムはレノックスラウンジのホストピアニストも務めた故・市川修氏とでジャズフェスティバルに出演。その後、6歳10ヶ月でプロデビュー。05年10月渡米し、ニューヨークにてミンガス・ビッグバンド、エリック・アレキサンダー(ts)、ライアン・カイザー(tp)などと共演。ハーレムにて初ライブも敢行し、本物の4ビートを持つドラマーとして評価を得て絶賛される。帰国後、ハービーハンコックバンドのエディー・ヘンダーソン(tp)とのジャパンツアー、スティールドラムの世界的奏者オテロ・モリノーとのライブを実現。北村英治(cl)、辛島文雄(p)、板橋文夫(p)、山口武(g)、ニューオリンズのMITCH(tp,vo)、フィラデルフィアのトニー・ウィリアムス(as)などとのセッションを繰り広げる。
Jazzの師である日野皓正とは大阪ブルーノート、世田谷パブリックシアター、境港妖怪ジャズフェスティバルなどで10度共演を果たす。またニューヨークのグレッグ・バンディー、ルイス・ナッシュ、ケニー・ワシントンなど、本物を継承する名ドラマーたちと親交を深め、リアルジャズを追求し続けている。