片山伸吾(観世流能楽師シテ方)
「古典芸能とのつきあい方 」(2004.10.07)

講演要旨
近年「能」や「狂言」などの講演・ワークショップが開催され、日本の伝統文化への関心が高まっています。
今回は「能」にとどまらず、現代に生きる人々が古典芸能・伝統文化とどのようにつきあえば楽しめるか、などのお話していただきます。
また聴講者の方数名に、能面をつけて歩くなどパフォーマンスの機会を設ける予定です。
プロフィール
片山伸吾片山伸吾 (KATAYAMA Shingo)
1968年生まれ。同志社大学文学部卒業。
幼少より父慶次郎、人間国宝9世片山九郎右衛門に稽古を受け、1972年3歳の時、仕舞「鶴亀」にて初舞台。1976年、能「岩船」にて初シテを務め、以来「石橋」「乱」「道成寺」「望月」等をひら披く。
地元京都を中心に活動し、デトロイト、ヒューストン、ミネアポリスなどでの海外公演にも参加。
また1999年日本公開の映画「宋家の三姉妹」(メイベル・チャン監督・日=香港合作)に出演するなど、幅広い活動を行っている。
URL:http://www2.ocn.ne.jp/ ̄shin5/
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