研究活動 Research Activities

ABOUT SEIKA

京都精華大学では、芸術、デザイン、マンガ、音楽、ファッション、人文学の多様な領域の教員による個別研究や共同研究が活発に行われています。研究成果の報告には、講演会やシンポジウムなど様々な機会を設け、在学生はもちろん、広く社会に還元することをめざしています。

教育研究活動データベース

本学教員の教育研究活動について、キーワードや所属学部、氏名から調べることができます。

公的研究費の適正な運営・管理について

研究関連センター

全学研究センター

本学の研究活動の向上と発展をめざし、科学研究費補助事業をはじめとする競争的資金の獲得や共同研究の推進、紀要の発行、出版助成などの研究成果に関する情報を発信しています。

国際マンガ研究センター

マンガ文化の価値を創出する実践研究の国際拠点
京都国際マンガミュージアムを拠点とする、マンガ文化全体を扱う研究・教育機関。国内外のネットワークを構築する一方、マンガやその原画などのアーカイブを行い、研究を進めています。
研究知見は大学の教育に反映されるとともに、展覧会やイベントなどの形で公開することで、マンガ文化の価値そのものを創出し続けています。

伝統産業イノベーションセンター

伝統文化の知見を研究活動へと展開
本学では、学生が伝統産業の工房に通い手仕事の技やその精神性を学ぶ学外実習を1979年から継続しています。当センターはその知見を集約し、より活発な教育・研究活動に還元するため2017年に設立。研究・教育・社会連携活動を大きな軸として、世界有数の工芸産地・京都を拠点に、さまざまな国や地域の手仕事との連携をめざします。

展示コミュニケーションセンター

展示コミュニケーションセンターは学内ギャラリーおよび学外における展示企画・運営、それらの活動を通した国内外における関連組織や施設との関係性の構築をすることを目的としています。

アフリカ ・ アジア現代文化研究センター

世界の新たな中心となるアフリカ、アジアの文化を探る
より実践的、直接的な交流から、アフリカ・アジアの現代文化を考察し、新しい世界のあり方を探ることを目的に2020年4月に設立。アフリカやアジアをフィールドとする研究者やアーティストを積極的に受け入れ、学部の教育研究活動ともリンクする研究拠点をめざします。研究成果も論文や学会発表にとどまらず、絵画やWebなど柔軟に展開予定です。