よくある質問


交換留学プログラムや海外フィールドプログラムに関する質問をまとめました。

交換留学について

海外協定校(専攻、授業の内容など)についてどのように調べればいいですか?
下記のページに海外協定校の情報を掲載しています。
協定校リスト
実際に留学した人の海外での生活の様子を知りたいのですが?
留学を終えた学生による帰国レポートと、留学中に毎月提出するマンスリーレポートを国際教育課で閲覧することができます。国際教育課のスタッフに声をかけてください。
留学先での取得単位は本学の単位として認められますか?
認められます(例外あり)。単位認定は分野担当教員と教務課が行います。芸術・デザイン・マンガ・ポピュラーカルチャー学部の場合、基本的に分野専門科目の必修である実技の単位として認められます。詳しくは、担当教員または教務課にお尋ねください。
選考面接時にどれくらいの英語力が必要ですか?
募集要項にもあるように、芸術・デザイン・マンガ・ポピュラーカルチャー学部の場合TOEFL-ITPであれば400点以上、TOEFL-iBTであれば32点以上のスコア(2016年度以降入学生については、TOEFL-ITP415点以上、TOEFL-iBT 34点以上)、人文学部の場合、英語圏留学はTOEFL-ITP500点以上、タイ、韓国留学の場合はそれぞれの言語中級レベル以上を示す必要があります。
学内でTOEFL-ITPの試験を定期的に実施しているので、何度も受験しスコアを上げる努力をしてください。また、学内選考には英語面接も含まれるので、TOEFLのスコアだけではなく、会話力を向上させることも重要です。
留学先大学での授業料はどうなりますか?
留学先大学における授業料は免除されます。ただし、留学期間中であっても本学では「在籍」扱いになるため、本学学費を納付する必要があります。
留学費用はどれくらいかかりますか?
上記のとおり、留学先における授業料は免除されますが、その他の費用(渡航費、寮費や家賃、食費、海外旅行保険料、制作材料費、交際費、現地での旅行費など)は自己負担です。最低でもアメリカやヨーロッパは800,000円、オーストラリアは600,000円、韓国は350,000円(制作材料費・テキスト代除く)を費用の目安にしてください。その土地の物価や為替によって留学費用は変動しますので、留学体験者の帰国レポートやマンスリーレポートを参考にしてください。
資格課程科目を履修していても留学できますか?
留学できます。交換留学によって資格課程の履修を一時中断することになるため、教務課に「履修継続届」(教務課に配備)を必ず提出してください。届出により交換留学中に開講される必修科目等についての配慮がなされます。資格課程の種類により手続き・提出書類等が異なりますので、早めに教務課に相談し、確認してください。

海外フィールドプログラムについて

海外フィールドプログラムには誰でも参加できますか?
語学型・テーマ型ともに全学部の学生が参加できます。各プログラムに参加するためには、オリエンテーションや担当教員の指導を受けることが条件となります。4年生の春期休暇期間にフィールドプログラムに参加するには、申し込みの時点ですでに十分な単位を修得し、卒業見込みが出ていることが必須条件となります。
参加するために英語や現地の語学が必要ですか?
もちろんできるに越したことはないですが、必須ではありません。フィールドプログラムは語学力向上や異文化体験を目的としています。語学型においては、学ぶ人のレベルに応じた授業を受けることができますし、テーマ型の場合は教員またはコーディネーターが現地に同行し、必要に応じて通訳します。事前になるべく現地の言語を勉強しておくことを勧めますが、参加する際に言葉の心配は要りません。
参加費用に対する奨学金や補助はありますか?
給付型の奨学金はありませんが、参加費用の半額までは貸与金(無利子)を利用することができます。また希望者は日本政策金融公庫の「教育ローン」を利用することもできます。まずは国際教育課で相談してください。
プログラム参加費は決して安いものではありませんので、参加への準備は計画的に行いましょう。
参加するにあたって何か課題はありますか?
海外フィールドプログラム参加者は、事前授業およびオリエンテーションへの参加が義務付けられます。また、プログラム終了後に帰国レポートを提出してもらいます。内容はプログラムの感想や現地の様子など、次に参加する人へのアドバイスや今後の参考のためのもので、アンケート形式の簡単なレポートです。また、担当教員から別途課題を課されます。
熱帯地域(マリ)のプログラムに参加する学生は、熱帯予防医学研修を事前にうける必要があります。