留学生総合保障制度

京都精華大学では、留学生の在学中に勉学に支障をきたすような病気・ケガ・事故などが生じた場合、これを保障するために独自の保障制度(留学生保険)を設けています。
留学の在留資格で入学した留学生は全員が加入を義務付けられています。
保障内容は下記のとおりです。


借家人賠償責任保障

留学生が賃貸住宅(アパート)で火災や水濡れ事故を起こし、家主に対して法律上の賠償責任を負った場合に、保険金額を限度として損害賠償金が支払われます。


個人賠償責任保障

留学生が日常生活において誤って他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして法律上の賠償責任を負った場合に、保険金額を限度として損害賠償金が支払われます。


障害保障

アルバイトや日常生活中、道路歩行中、電車・自動車・航空機などに乗車・搭乗中または旅行、イベント参加中やその他の「急激かつ偶然な外来の事故」により、自分の身体に傷害を被った場合に後遺障害保険金や入院保険金が支払われます。


手術保険金

入院保険金が支払われる場合において、その傷害の治療のために手術を受けたときは、入院保険金日額に手術の種類に応じて定めた倍率を乗じた金額の保険金が支払われます。


病気保障

留学生が日本在留中に病気になり入院した場合に、入院医療補償や入院療養一時金が支払われます。


問い合わせ先

京都精華大学 国際交流チーム(本館2F)
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137