日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構(JASSO)奨学金

経済的理由によって修学が困難な学生を支援する国の教育事業です。奨学金は貸与式で卒業後に返還が必要となります。
例年4月のオリエンテーション期間中に申込説明会を実施しますので、貸与希望者は「セイカポータル」に掲示されるオリエンテーションスケジュールを確認し、かならず出席してください。
※留学生は申請することができません。


  • 学部
  • 研究科

学部生対象

奨学金の名称 金額(月額を以下から選択) 対象 利用実績(2018年度) 選考基準(成績)
第一種貸与(無利子)
貸与(無利子)
金額(月額から以下を選択):●自宅通学:20,000円、30,000円、40,000円、54,000円
●自宅外通学:20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円
対象:経済的理由により就学が困難で、人物・学業が優秀な学生 利用実績(2018年度):362人
(在学生の12.5%が利用)
選考基準(成績):●1年生:高校での評定平均値が3.5以上。
●2年生以上:成績上位1/3以上。
第二種貸与(有利子)
貸与(有利子)
金額(月額から以下を選択):20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、70,000円、80,000円、90,000円、100,000円、110,000円、120,000円 対象:経済的理由により修業に困難がある学生 利用実績(2018年度):812人
(在学生の28.1%が利用)
選考基準(成績):学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込があると認められること。

【学部生における家計基準】

父母の収入金額を合算し、基準金額以下となることが条件です。金額は目安となりますので、詳細は日本学生支援機構のHPをご確認ください。

第一種 第二種 併用
世帯人数 通学形態 給与所得 給与外所得 給与所得 給与外所得 給与所得 給与外所得
3人 自宅 730 337 1060 652 672 296
自宅外 792 384 1107 699 739 343
4人 自宅 801 393 1144 736 749 350
自宅外 848 440 1191 783 805 397

単位:万円 (2019年度基準)

【第二種奨学金の貸与利率】

年利0.15%(2019年4月現在、利率固定方式の場合) 返還例

50,000円を4年間利用し続けた場合
返還総額:2,428,930円
うち利子の総額は28,930円となります。
返還期間は15年で、1ヵ月あたり約13,493円となります。

120,000円を4年間利用し続けた場合
返還総額:5,851,312円
うち利子の総額は91,312円となります。
返還期間は20年で、1ヵ月あたり約24,380円となります。

※詳細は日本学生支援機構ホームページの「返還シュミレーション」をご利用ください。

研究科生対象

奨学金の名称 金額(月額を以下から選択) 対象 利用実績(2018年度) 選考基準(成績)
第一種貸与(無利子)
貸与(無利子)
金額(月額から以下を選択):●博士前期課程:50,000円、88,000円
●博士後期課程:80,000円、122,000円
対象:経済的理由により就学が困難で、成績が特に優れる学生 利用実績(2018年度):11人
(在学生の10.2%が利用)
選考基準(成績):将来、高度の専門性を要する職業等に必要な能力を備えて活動することができると認められる人。留年状態にないこと。
第二種貸与(有利子)
貸与(有利子)
金額(月額から以下を選択):50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 対象:経済的理由により就学が困難で、成績が優れる学生 利用実績(2018年度):1人
(在学生の0.9%が利用)
選考基準(成績):学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込があると認められること。留年状態にないこと。

※第二種奨学金の貸与利率については、日本学生支援機構HPの「返還シミュレーション」をご確認ください。


問い合わせ先

京都精華大学 学生支援チーム(本館2F)
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
Tel: