授業・筆記試験・レポート

授業時間

1講時 9:00〜10:30
2講時 10:40〜12:10
3講時 13:00〜14:30
4講時 14:40〜16:10
5講時 16:20〜17:50
6講時 18:00〜19:30

休講・補講・教室変更・筆記試験・レポート提出の案内

セイカ・ポータルにて情報掲示・配信を行います。


長期欠席をする時

病気・ケガなどにより長期欠席する場合は、事前もしくは事後1週間以内に教務チームと所属学科・コースの教員に連絡してください。教員から診断書などの証明書の提示が求められる場合があるため、証明書は各自手配をしておいてください。何の連絡もなく長期間の無断欠席が続くと、就学の意思がないものと判断されます。


筆記試験の受験およびレポートが提出できなかった場合

以下のやむを得ない理由によって、筆記試験の受験およびレポート提出ができなかった場合は、次回の授業時に担当教員に申し出てください。担当教員に連絡が取れない場合は欠席後1週間以内に教務チームに相談してください。

      

病気、ケガ 医師の診断書
交通機関の遅延 交通機関が発行する遅延証明書または事故証明書
忌引(原則として3親等以内) 葬儀案内状または保証人の証明(捺印のこと)
就職活動に伴う採用試験
(採否に関わらないセミナーや説明会は除く)
採用試験を行ったことを証明する書類
裁判員制度による裁判への参加 裁判所が発行する証明書
学外実習、教育実習、博物館実習、介護等体験 教務チーム担当者が実習を行ったことを証明する書類
その他 理由を証明できる書類

公欠について

授業欠席の理由が本学の定める事由に該当する場合、公欠(公的な理由による欠席)が認められる場合があります。公欠に事由に該当する場合は、以下に指定する書類を・文書を持参のうえ、教務チームで「公欠届」を提出してください(学校病気感染症以外の病気やケガは公欠になりません)。
教員に対しては、手続き完了時に窓口で受け取る「公欠届」のコピーを手渡して事情を説明してください。

      

忌引(原則として3等身以内) 葬儀案内状または保証人の証明(捺印のこと)
交通機関不通 交通機関が発行する証明書
学外実習、教育実習、博物館実習、介護等体験 証明書は不要(教務チームで「公欠届」に記入)
裁判員制度による裁判への参加 裁判所が発行する証明書
ビザ手続き 入国管理局の申請受付票、新しい在留カードの交付年月日写し
学校感染症 下記参照

※学校保健安全法および学校保健安全法施行規則に定める下記の感染症にかかった場合、または疑いがある場合には、登校せず速やかに医師の診断を受けてください。その結果、感染症と診断された場合は、学生支援チームに電話連絡するとともに、医師の指示に従って登校せずに自宅等で療養してください。なお、公欠扱いとするためには、医師の診断書が必要です。

学校保健安全法に定める感染症

第一種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群、特定鳥インフルエンザ

第二種

インフルエンザ、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、ノロウイルス、その他の感染症

※就職活動に伴う欠席の扱いについては、授業担当教員に相談してください。
※忌引により認められる公欠日数は親等級によって異なります。「履修のてびき」を参照してください。


暴風警報、特別警報、交通機関運休による休校・休講措置

以下の①、②、③のいずれかに該当する場合、休校・休講措置が取られます。

気象庁が発表する気象警報において、「京都府南部」(もしくはその細分区域である「南丹・京丹波」、「京都・亀岡」、「山城中部」、「山城南部」のいずれかの地域)に暴風警報、もしくは特別警報が発令されたとき。
※大雨洪水警報では休校・休講要件となりません。
※特別警報の種類は問いません。特別警報は都道府県単位で発令されます。①は京都府に特別警報が発令された場合を指しますが、それ以外の地域に特別警報が発令された場合、発令地域にいる学生においては個別に公欠扱いとしますので、通学が可能になった後、教務チームに申し出てください。特別警報が発令された場合、発令地域にいる学生は、各自、ただちに命を守る行動をとってください。

JR在来線(米原~神戸)、叡山電車(鞍馬線)、京都市営地下鉄、および京阪電鉄(本線)、阪急電鉄(京都線)、近畿日本鉄道(京都線)のいずれかが運休になり、なおかつバス等の代替手段がないとき。
※②の交通機関での事故等による一時的な運転見合わせの際には休校・休講措置をとりません。それにより通学に支障が生じた場合には、個別に欠席もしくは遅刻への配慮を行いますので、遅延証明書を入手して、各自で事後に担当教員へ申し出てください。
※その他の交通機関各線の運休は休校・休講要件とはなりませんが、それにより通学に支障が生じた場合には、個別に欠席もしくは遅刻への配慮を行いますので、遅延証明書を入手して、各自で事後に担当教員へ申し出てください。

その他の事情により、休講・休校が適切であると学長が判断するとき。

休校・休講の判断基準

7:00
確認時刻 基準
(気象警報と交通機関運行の状況)
休校・休講の措置
7:00 発令されていた警報・運行休止が7:00までに解除かつ再開された場合 平常授業実施
発令されていた警報・運行休止が7:00までに解除かつ再開されなかった場合 午前中休講
9:00
基準
(気象警報と交通機関運行の状況)
休校・休講の措置
9:00 発令されていた警報・運行休止が7:00から9:00までの間に解除かつ再開された場合 午前中休講、
3講時より平常授業実施
発令されていた警報・運行休止が7:00から9:00までの間に解除かつ再開されなかった場合 終日休校
7:00から9:00までの間に発令された警報・運行休止が9:00までに解除かつ再開された場合 午前中休講、
3講時より平常授業実施
7:00から9:00までの間に発令された警報・運行休止が9:00までに解除かつ再開されなかった場合 終日休校

※9:00以降に警報発令または運行休止となった場合は、その時点から休校となります。


問い合わせ先

京都精華大学 教務チーム(本館2F)
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
Tel: