休学・退学・復学

休学・復学・退学を願い出る場合、あるいは迷っている時は、まず担当教員か学生支援チームに相談してください。
願い出の際には、保証人の承認・担当教員との面談が必要です。

休学

休学は復学を前提としており、休学期間終了後、手続き(復学・退学・休学延長)のない場合は除籍となります。また、休学期間以前の学費が未納の場合、休学を願い出ることはできません。
申請できる休学期間は最長1年です。ただし、特別な理由がある場合は継続して1年(通算2年)を限度に休学期間を延長することができます。
休学期間中の学費は半期1万円(通年2万円)となりますが、学費納入期限(前期4月15日/後期10月15日)を過ぎて休学を願い出る場合は通常の授業料となります。

手続きの流れ

  • 学生支援チーム窓口で休学の意思を伝えて、「休学願/休学理由書」を受け取る
  • 「休学願/休学理由書」を全て記入し、担当教員と面談する
    ※ 休学の理由が海外留学・渡航の場合は「渡航計画書、受入先の証明書」を併せて提出する
    ※ 「傷病(身体疾患・精神疾患)」や「兵役」による休学で、医師の診断書や入隊通知書等、公的書類の提出がある場合に限り「休学理由書」の記入は不要
  • 担当教員に休学が認められたら、「休学願/休学理由書」を担当教員に提出する

注意:担当教員は面談後に面談所見を記入して、提出期限までに預かった「休学願/休学理由書」を学生支援チームに提出します。面談所見の記入に時間を要しますので、提出期限の1週間前には担当教員との面談を終えるようにしてください。


退学

やむを得ない理由により就学が困難となり、退学する場合は「退学願」を提出しなければなりません。
退学願の提出時に学生証を返却してください。
退学の日付は学費の納入期日です。当該学期の学費を既に完納されている場合は、当該学期末日をもって退学となります。分納途中に退学願を提出した場合は、既納学費の納入期日をもって退学となります。

手続きの流れ

  • 学生支援チーム窓口で退学の意思を伝えて、「退学願/退学理由書」を受け取る
  • 「退学願/退学理由書」を全て記入し、担当教員と面談する
    ※ 「傷病(身体疾患・精神疾患)」や「兵役」による休学で、医師の診断書や入隊通知書等、公的書類の提出がある場合に限り「退学理由書」の記入は不要です。
  • 担当教員に退学が認められたら、「退学願/退学理由書」を担当教員に提出する

※退学後は学生証を使用できません。学生支援チームに返還してください。


復学

復学は学期の始めからとします。休学期間中の学費が未納の場合、復学を願い出ることはできません。
願い出にあたっては担当教員及び教務チームに履修の相談をしてください。

手続きの流れ

  • 学生支援チームより休学期間終了者へ復学願を送付
  • 必要事項を記入の上、学生支援チームに提出する

問い合わせ先

京都精華大学 学生支援チーム(本館2F)
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
Tel: