5つの学部紹介 FACULTY

ポピュラーカルチャー学部

ポピュラーカルチャー学部

ポピュラーカルチャーとは、多くの人びとが日常的に親しんでいる文化領域のこと。精華のポピュラーカルチャー学部では、いつの時代も新しいライフスタイルをつくりだし、人間の考え方や生き方に影響を与えてきた音楽とファッションについて学ぶことができます。作品をつくることはもちろん、作品を人びとに届けるための方法を学び、新しい文化を創造できる人を育てます。

芸術学部

洋画、日本画、立体造形、陶芸、テキスタイル、版画、 映像。7つの専門コースからなる芸術学部は、自分の手でものをつくる表現である芸術を学び、いまの社会から求められている高い創造力を身につけた人を育てます。精華には全国トップクラスの施設・設備と機材がそろい、現役の作家からマンツーマンで指導を受けられる環境が整っています。新しい表現に挑戦し、自分だけの作品をつくるうってつけの場所です。

デザイン学部

イラスト、ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、建築の4つのアプローチからデザインを学ぶ学部です。すぐれたデザインは、人びとに新しい価値観をもたらし、人と人とのつながり方、さらには社会のあり方さえも変える力をもっています。人びとのしあわせな未来をデザインする次世代のデザイナーを育てるため、第一線で活躍するプロの教員や、企業とコラボレーションする授業などから本質的なデザインの力を学びます。

マンガ学部

ストーリーマンガ、ギャグマンガ、カートゥーン、キャラクターデザイン、マンガプロデュース、アニメーションの6つのコースからなるマンガ学部は、マンガに関することのすべてを専門的に学べる、日本でただひとつの学部。40年を越える長いマンガ教育の歴史のなかで培ったノウハウを、世界のマンガ界をリードしてきた作家が指導。いまや日本最高レベルのマンガ教育機関といえます。

人文学部

「人文学」は、ひとつの分野にとらわれず、幅広い視野で人間と社会の成り立ちをみつめ、探求する学問です。「文学」「歴史」「社会」の専攻に分かれ、それぞれのアプローチから人間と社会について学びます。さらに「社会とつながるプログラム」を取り入れ、国内外の異なる文化やコミュニティの問題解決に取り組み、よりよい社会をつくり出していける人をはぐくみます。

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ポピュラーカルチャー学部

マンガ学部

はじめて精華を訪れた人が驚くことがあります。それは教員を「○○先生」と呼ばずに「○○さん」と呼ぶこと。肩書きや立場を超えて人間として尊重する。そんな精華の理念に共鳴した学生や教員が自然にはじめた習慣です。教える側、学ぶ側という関係ではなく、同じ目線で意見を交わし、互いに考え学び合う関係から、新しい表現が生まれるのだと精華は考えています。

マンガ学部

精華では、大きな教室で一方的に先生の話をきくのではなく、ほとんどの授業が少人数制で行われています。そこでは、あるテーマについて、また作品について真剣に意見を交わす姿がみられます。精華では教員と学生は、経験や立場を超えて、同じ領域を追求するものどうしとして、互いに尊重し、高め合う存在。教員と学生は一緒に大学をつくっていく仲間であり、ライバルでもあるのです。

マンガ学部

精華では、あこがれのクリエイターが隣に、といったことはめずらしくありません。たとえば、デザイン学部では絵本作家の荒井良二が学生たちと巨大な作品を一緒に制作。マンガ学部では人気イラストレーターの村田蓮爾が学生の作品にアドバイス・・・・・・。それぞれの領域で活躍をつづけるトップランナーたちが教員としてそろい、プロから直接、表現のためのスキルや発想法を吸収できる環境を整えています。そこから得たものがきっとあなたの武器になるはず。

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ポピュラーカルチャー学部

マンガ学部

精華は自分の「好きなこと」をとことん追求できる場所。好きなことに真剣に取り組み、その専門分野を深めて、表現に必要な知識と技術を身につけます。4年間で身につけた「好きなこと」「得意なこと」を仕事に活かし、その先の長い人生をいきいきと送ってほしい。そこで、精華では進路・就職サポートにおいても、どこでもいいから就職させようとするのではなく、「好き」と「得意」を仕事にするためのサポートを行っています。

マンガ学部

何十人もの学生が縄のない「エア大なわとび」でジャンプをしていたり、全力で喜怒哀楽を表したじゃんけんをする。一見遊んでいるような光景ですが、これもれっきとした精華のキャリア(進路・就職)を考える授業です。心の壁をこわして自分を解き放ち、失敗をおそれずに他者とつながる。面接対策やマナー講座といった技術ではなく、もっと大切なことを精華では教えています。

マンガ学部

精華は大きな大学ではありませんが、毎年、有名企業にデザイナーやゲームクリエイター、アニメーターなどのクリエイティブ職に就く学生を輩出しています。クリエイティブ職に就く学生の割合は67%。これは、4年間で身につけた専門的なスキルや発想法を企業が高く評価しているから。東京のクリエイティブ企業をまわるプレゼンツアーや、マンガの編集者を招いて作品講評会を行うなど独自のサポートを行っています。