ノームチョムスキー講演会 京都精華大学創立30周年記念事業

言語学の権威、チョムスキーが新しい大学像を提案

*講演テキストは、あくまで通訳をまとめたものです。
チョムスキー氏のオリジナル・スピーチを翻訳したものではありませんので、ご了承ください。

ノーム・チョムスキー(NOAM CHOMSKY)

1928年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。
ペンシルベニア大学卒業。マサチューセッツ工科大学教授。言語学者、思想家。
1957年に発表した『文法の構造』により変形生成文法の理論を提唱、言語学会に革命をもたらした。

主な著作
 『言語と精神』
 『言語理論の現在の問題点』
 『デカルト派言語学』
 『アメリカ権力と新官僚』
 『人権とアメリカ外交政策』

『言語と精神』はデカルト、ソシュールを経て今日にいたる言語学・言語研究の歴史と、世に〈チョムスキー革命〉として知られる変形生成文法理論の神髄をやさしく解説した代表的名著。哲学・文学・政治学等を学ぶ人にも必読の書といわれている。
また、『アメリカ権力と新官僚』と『人権とアメリカ外交政策』では、 ベトナム戦争へのアメリカの介入を激しく批判。
1988年11月、「京都賞」授賞式に出席のため来日。

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