ノームチョムスキー講演会 京都精華大学創立30周年記念事業

言語学の権威、チョムスキーが新しい大学像を提案

*講演テキストは、あくまで通訳をまとめたものです。
チョムスキー氏のオリジナル・スピーチを翻訳したものではありませんので、ご了承ください。

1998年11月14日(土) 午後2時30分〜
京都精華大学・黎明館L101号教室
入場無料

1950年代後半、言語学界に大転換をもたらす画期的な
『変形生成文法の理論』を発表したノーム・チョムスキー氏。
学界の権威、そして思想家としても世界的に知られる氏が創立 30周年記念事業のために京都精華大学を訪れ、講演を行ない ました。
1988年には京都賞受賞で訪れた京都ですが、今回は戦後50年にわたって成立してきた世界秩序が危機に瀕する中、未来を建設するために大学はどうあるべきかを語ってくれました。

*30年前、ヒッピーだった頃に会って以来、チョムスキー氏に親近感を持っている中尾ハジメ学長が通訳を務めました。